はじめに
電話交換機(主装置)のリース更新は、
「流れで継続」してしまいやすいタイミングです。
しかし実は、最もコスト差が出やすい見直し機会でもあります。
まだ5年総額を整理していない場合は、
先にこちらで全体像を確認してください。
月額ではなく「総額」で見ることが前提です。
✔ チェック①
リース総額を把握していない
・月額しか見ていない
・契約残期間を確認していない
5年で100万円以上払っているケースも珍しくありません。
✔ チェック②
外出・テレワークが増えている
・代表番号をスマホで受けたい
・オフィスに常駐していない
今の働き方と、主装置前提の構成がズレている可能性があります。
テレワーク前提の電話体制については
→ 【テレワーク対応の法人電話体制】
も参考になります。
✔ チェック③
電話機の台数が減っている
・固定席が減った
・電話機が余っている
設備が過剰になっているケースです。
人数別に整理したい場合は
→ 【1〜3名法人の最適電話構成】
をご覧ください。
✔ チェック④
移転・縮小を検討している
主装置型は、
- 配線工事
- 移設費
- 再設定費
が発生する可能性があります。
クラウド型との違いは
→ 【法人電話の選び方完全ガイド】
で整理しています。
✔ チェック⑤
内線は最低限しか使っていない
内線がほぼ不要であれば、
主装置の合理性は下がります。
小規模であれば、
主装置不要型から検討するのが安全な順番です。
✔ チェック⑥
保守費の内訳が不明
「何の保守か分からない費用」を払い続けていませんか?
保守・工事・移転コストまで含めた総額比較は
→ 【主装置型とクラウドPBXの総額比較】
で再確認してください。
3つ以上当てはまる場合
主装置の合理性は低下している可能性があります。
特に1〜5名規模であれば、
- 工事不要
- スマホ内線型
- 代表番号取得可能
- まずは見積比較だけでOK
という選択肢から整理するのが安全です。
ただし、すべてが軽量型で良いわけではない
以下のケースは慎重に。
・問い合わせ窓口を新設する
・受電が増えている
・振り分け機能を活用したい
この場合は、構築型クラウドPBXを検討するケースもあります。
窓口構築を前提とする場合は
→ 【問い合わせ窓口を最短で立ち上げる方法】
をご確認ください。
結論
主装置リース更新は「再契約のタイミング」ではなく、
再設計のタイミングです。
- 5年総額
- 働き方の変化
- 電話の役割
が変わっているなら、比較してから決める方が合理的です。
小規模法人であれば、
主装置不要型から確認するのが安全な順番です。
現在の電話コストと比較するだけでも十分意味があります。
まずは各サービスの総額を確認してみるのがおすすめです。
小規模法人に最適なサービス
ここまでの内容を踏まえて、小規模法人に最適なサービスをご紹介します。
- 03plus(ゼロサンプラス)- 月額1,280円〜
月額料金: 1,280円〜(初月0円)
初期費用: 5,000円(キャンペーンで0円の場合あり)
特徴: スマホで03/06等の固定番号が使える
向いている法人: 1〜3名の小規模事業者、起業直後 メリット:
月額1,280円と格安
工事不要、最短即日開通
スマホアプリで簡単管理
公式サイトは下記をご確認ください
03plus(ゼロサンプラス)
- テレニア(TELENEAR) 月額1,100円〜
月額料金: 1,100円〜
初期費用: 3,300円
特徴: 外出時もスマホで会社番号
向いている法人: 営業中心の1〜3名法人 メリット:
月額1,100円と業界最安クラス
工事不要、即日利用可能
最短翌日発番
公式サイトは下記をご確認ください
スマホで市外局番の発着信!【テレニア】※どちらも資料請求・見積もりは無料です
【電話窓口を構築したい法人向け】
カスタマーサポート窓口や問い合わせ対応を強化したい場合は、以下のサービスが最適です。
CLOUD PHONE – IT導入補助金対応
月額料金: 要見積(規模による)
初期費用: 補助金で最大80%削減可能
特徴: 固定回線、電話交換機(PBX)をクラウド上で利用
向いている法人: 5名以上、窓口構築が必要な法人
メリット:
IT導入補助金で初期費用を大幅削減
通話録音・IVR(自動音声応答)標準搭載
複数拠点の一元管理が可能
CRM・SFAとの連携が容易
デメリット:
小規模法人には機能過多
月額料金は03plusより高い
結論:
電話対応が多い、窓口構築が必要な法人には最適。
補助金を活用すれば初期費用を抑えられます。
公式サイトは下記をご確認ください
最短7営業日でお問合せ窓口を立上げ CLOUDPHONE Plus 無料問い合わせ
※資料請求は無料です。補助金活用の相談も可能です。
