倉庫業・物流業は、デジタル化が進んでいるように見えます。
しかし実際は、
- 出荷伝票
- ピッキングリスト
- 納品書
- 送り状
- 在庫一覧
- 受領書
紙を扱う場面が多い業種です。
この記事では、物流業特有のコピー機導入基準を整理します。
目次
① 倉庫・物流業の印刷特性
■ 印刷傾向
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 印刷枚数 | 2,000〜8,000枚/月 |
| カラー比率 | 低い(白黒中心) |
| 用紙サイズ | A4中心 |
| 設置環境 | 倉庫内・事務所併設 |
白黒印刷が多いため、
カウンター単価の影響が大きい業種です。
② 業務用コピー機が合理的なケース
- 出荷件数が多い
- 送り状・伝票印刷が日常業務
- 複数スタッフ同時利用
- 月3,000枚以上
物流は「止まると困る」業種。
耐久性と安定稼働が重要です。
③ 小型機で十分なケース
- 月1,000枚未満
- 外部システムから直接ラベル印刷
- 伝票は専用プリンター利用
物流業は業務フローによって大きく変わります。
④ 物流業特有の注意点
1. 防塵環境
倉庫内は粉塵が多い場合があります。
2. 温度差
夏冬の温度変化で故障リスク増。
3. 処理速度
出荷ピーク時に詰まると業務停止。
価格よりも「耐久性」と「保守対応」が重要です。
⑤ 契約形態の目安
| 月間枚数 | 推奨傾向 |
|---|---|
| 1,000枚未満 | レンタル |
| 2,000〜5,000枚 | リース |
| 5,000枚以上 | 上位機種リース |
物流は白黒中心なので、
白黒単価交渉が鍵になります。
⑥ コスト目安
例:月4,000枚(白黒中心)
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 本体月額 | 12,000〜18,000円 |
| カウンター料金 | 月6,000〜12,000円 |
| 月総額 | 約2〜3万円 |
カラー比率が低いため、
建設業より総額は抑えやすい傾向です。
まとめ|物流業は“耐久性と白黒単価”で判断
物流業は枚数が多く、止まると困る業種です。
安さよりも、
- 安定稼働
- 白黒単価
- 保守体制
を基準に判断するのが合理的です。
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