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クラウドPBX徹底比較|CLOUD PHONE・03plus・テレニアの違いと選び方

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目次

はじめに:クラウドPBXは「タイプ」が違う

「クラウドPBX」という言葉でひとくくりにされていますが、実際には用途・規模によって最適なタイプが全く異なります。

  • 軽量型(スマホ内線型):1〜3名・代表番号のみ → 03plus / テレニア
  • 構築型(窓口機能搭載):5名以上・問い合わせ窓口 → CLOUD PHONE

「安いから」「有名だから」という理由だけで選ぶと、機能不足または機能過剰になります。

法人電話全体の選び方は → 法人電話の選び方|規模別に最適解を整理


1. 3サービスの基本比較

比較項目CLOUD PHONE03plusテレニア
月額要見積(規模による)1,280円〜1,100円〜
初期費用0円0〜5,000円3,300円
向いている規模5名以上1〜3名1〜3名
IVR(自動振り分け)
不在時SMS
キューイング機能◎(Plusプラン)
モニタリング機能◎(Plusプラン)
複数拠点管理
IT導入補助金◎(最大1/2)
テレワーク対応
導入スピード最短1週間最短即日最短翌日

2. CLOUD PHONEの特徴と機能詳細

基本情報

  • 提供:株式会社Wiz(ワイズ)
  • 対象:5名以上・問い合わせ窓口構築が必要な法人
  • 初期費用:0円
  • 導入期間:最短1週間

主な機能

IVR(Interactive Voice Response) 電話がかかってきたときに「営業は1番、サポートは2番」と自動で案内し、適切な担当者・部署へ振り分けます。人が出る前に仕分けができるため、対応品質が向上します。

不在時SMS自動送信 電話に出られなかった場合、自動でSMSを発信者に送信します。「折り返します」などのメッセージを設定することで、取りこぼしによる機会損失を最小化します。

キューイング機能(CLOUD PHONE Plusプラン) 着信の順番管理と現在の待ち時間をお客様にお知らせする機能です。コールセンター・カスタマーサポート窓口での活用に特に有効です。

モニタリング機能(CLOUD PHONE Plusプラン) 通話に参加していない第三者が通話内容を聴取できます。新人オペレーターへのリアルタイム指導や、品質管理に活用できます。

複数拠点の一元管理 複数の拠点・部署の電話を1つのシステムで管理。拠点間の内線も利用可能です。

テレワーク対応 スマホアプリで外出先・テレワーク中でも会社番号での受発信が可能です。

IT導入補助金対応 IT導入補助金を活用することで、導入費用を最大1/2に削減できます。


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CLOUD PHONEは、問い合わせ窓口の新設・拡張に必要な機能がすべて揃っています。

✓ 初期費用0円・最短1週間で導入 ✓ IT導入補助金で費用を最大1/2に削減 ✓ IVR・不在SMS・キューイング・モニタリング搭載 ✓ 外出先・テレワーク中でもスマホで受発信 ✓ 複数拠点の一元管理対応

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3. クラウドPBX全般のメリット

メリット①:初期費用が抑えやすい

主装置型は機器代+工事費で30〜50万円かかりますが、クラウドPBXはほぼ工事不要です。5年総額で比較すると、主装置型との差は100万円以上になることも。

詳しくは → クラウドPBX総額比較|5年コスト比較

メリット②:テレワーク・外出対応

スマホで会社番号を受発信できます。在宅勤務・外回り中でも会社番号でつながります。

メリット③:拡張が柔軟

人員増減・拠点増減への対応が容易です。CLOUD PHONEなら複数拠点の一元管理も可能。


4. クラウドPBX全般のデメリット

デメリット①:通信環境に依存

IP回線を使うため、ネット環境に影響を受けます。不安定な環境では音質が低下することがあります。

デメリット②:月額コストは発生する

初期費用は抑えられますが、月額課金は継続します。主装置型と同様に5年総額での比較が必要です。

デメリット③:機能過剰になることも(軽量型の場合は逆も)

CLOUD PHONEは小規模1〜3名には機能過剰です。一方、03plus / テレニアは窓口構築には機能が不足します。

自社の用途・規模に合ったタイプを選ぶことが最重要です。


5. 用途・規模別の選定ガイド

1〜3名・代表番号のみ

→ 03plus または テレニア

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テレニアはこちら

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1〜3名法人の詳細は → 1〜3名法人の電話構成|最適解

5名以上・問い合わせ窓口を立ち上げたい

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主装置リース更新前・移転前

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詳細は → 主装置リース更新前チェックリスト


6. CLOUD PHONEが特に向いている5つのシーン

シーン1:カスタマーサポート窓口の新設

IVR・キューイング・モニタリング機能を活用して、最短1週間で本格的な受電窓口を立ち上げられます。

シーン2:テレワーク導入時の電話体制整備

在宅勤務導入と同時に会社番号をスマホ化。オフィスに誰もいなくても電話対応が可能になります。

シーン3:主装置リース更新のタイミング

更新前に乗り換えることで、移転工事費・移設費・リース継続費用をまとめてゼロにできます。

シーン4:IT導入補助金を活用したい

補助金申請対応サービスなので、システム導入費を最大1/2にできます。

シーン5:複数拠点を一元管理したい

拠点ごとに別々の電話システムを持つ非効率を解消します。


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まとめ

クラウドPBX選定の結論

規模・用途最適サービスポイント
1〜3名・代表番号のみ03plus / テレニア月額1,100〜1,280円〜・工事不要
5名以上・窓口構築CLOUD PHONEIVR・SMS・補助金対応
主装置リース更新前CLOUD PHONE乗り換えで数十〜百万円削減

「安いから」ではなく「自社の規模・用途に合うか」で選ぶことが最重要です。


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