テレワーク導入後、「固定電話どうする?」問題が起きていませんか?
在宅勤務やリモートワークを導入した際に多くの企業が直面するのが、会社の固定電話番号の扱いです。
事務所に誰もいない日は固定電話が鳴っても誰も取れない。
かといって個人スマホの番号を顧客に教えたくない。
転送設定を試みたが複雑でうまくいかなかった——。
クラウドPBXを使えば、自宅からでも会社の固定番号で受電・発信できる環境を、工事なし・低コストで構築できます。
よくある課題
1. 事務所不在の日に固定電話が取れない
全員が在宅勤務の日や、事務所常駐スタッフがいない日は、固定電話への着信が完全に取れない状態になります。
顧客から「電話がつながらない」と言われるケースが出てきます。
2. 個人スマホの番号を業務に使いたくない
自宅から折り返す際に個人スマホを使うと、その番号が顧客に伝わってしまいます。
プライベートと仕事の番号を分けたいというニーズに対応できていないことが多くあります。
3. 既存の主装置・ビジネスフォンがオフィス固定で使えない
従来のビジネスフォンは事務所内のLANや主装置に依存しているため、在宅では使えません。
テレワーク対応のために別途仕組みを用意する必要があります。
クラウドPBXで解決できること
1. 自宅のスマホ・PCで会社番号を使える
クラウドPBXはインターネット経由で動作するため、自宅でも会社のオフィスでも同じ番号・同じ内線体系で電話を使えます。スマホアプリまたはPC用ソフトフォンで利用できます。
2. 発信者番号を会社番号として表示
在宅中にスマホで顧客へ電話をかけても、相手には会社の固定番号が表示されます。個人番号が顧客に伝わる心配がなく、プライベートと仕事の切り分けができます。
3. 内線・転送の設定を変更するだけで対応できる
在宅日は自宅スマホへ転送、出社日は事務所の電話へ、という切り替えを管理画面から簡単に設定できます。工事や専門業者への依頼は不要です。
おすすめサービス
1〜3名・シンプルなテレワーク対応
03plus(月額1,280円〜、初月0円)・テレニア(月額1,100円〜)は、スマホアプリで会社番号を使えるシンプルなサービスです。設定が簡単で、テレワーク対応の最初の一歩として最適です。
👉 03plusの詳細・申し込みはこちら
【03plus】👉 テレニアの詳細・申し込みはこちら
スマホで市外局番の発着信!【テレニア】複数人でテレワークを運用する場合
CLOUD PHONEでは、在宅・出社が混在する状況でも、全員が同じ内線体系で連携できます。
在宅スタッフへの転送設定・部署別の着信振り分け・通話録音など、組織的なテレワーク運用に対応しています。
テレワーク導入の費用はIT導入補助金の対象になる場合もあります。
👉 CLOUD PHONEの詳細・お問い合わせはこちら
CLOUDPHONE Plus【CLOUDPHONE Plus】まとめ
- テレワーク導入後の固定電話問題は、多くの企業が直面する共通の課題
- クラウドPBXを使えば、自宅のスマホ・PCでも会社番号での受電・発信が可能になる
- 在宅・出社の切り替えも管理画面から簡単に設定でき、工事不要で対応できる
- 1〜3名には03plus・テレニア、複数人でのテレワーク運用にはCLOUD PHONEが適している
