目次
バーチャルオフィスの費用相場|月額・初期費用・追加料金を解説
「月額300円〜」という広告を見て申し込んだら、法人登記に追加料金がかかった。
郵便転送のたびに費用がかかった。
こういったトラブルを避けるためには、費用の全体像を把握することが重要です。
バーチャルオフィスの費用の種類
① 基本料金(月額)
住所利用・法人登記・郵便転送などのサービスに対して毎月かかる費用です。
② 入会金(初期費用)
契約時に一度だけかかる費用です。0円〜数千円が相場です。
③ 郵送費用
郵便物を転送する際の実費です。基本料金とは別に郵便物の重さ・大きさに応じてかかります。
④ オプション費用
会議室・電話転送・郵便物スキャンなど、追加サービスを利用する場合にかかります。
費用の落とし穴|格安プランに注意
月額300〜500円の格安プランでは以下の制限がある場合があります。
- 法人登記ができない(別途追加料金)
- 郵便転送が月1回のみ(週1回は上位プラン)
- 簡易書留の代理サインが有料
- 郵便物の到着通知がない
実際にかかる総額で比較することが重要です。
バーチャルオフィス費用の実例比較
バーチャルオフィス1
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 月額基本料(年払い) | 880円/月 |
| 入会金(初年度のみ) | 5,500円 |
| 初年度合計 | 16,060円 |
| 次年度以降 | 10,560円/年 |
| 郵送費用 | 150〜600円/回(重さによる) |
| 代理サイン | 無料 |
| LINE通知 | 無料 |
レゾナンス
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 月額基本料(週1転送プラン・年払い) | 月額要確認 |
| 入会金 | キャンペーン中無料 |
| 代理サイン | 300円/回 |
コスト試算
バーチャルオフィス1の場合、月4回の郵便転送・平均郵送費用481円で計算すると:
- 月額基本料:880円
- 郵送費用:481円×4回=約1,924円
- 月あたり実質:約2,800円
物理的なオフィスを借りる場合(東京都心:月額10〜30万円)と比較して、大幅なコスト削減が可能です。
バーチャルオフィス1の費用詳細を見る
月額880円+郵送費用で法人登記&月4回転送付【バーチャルオフィス1】あわせて読みたい
まとめ
- バーチャルオフィスの費用は月額基本料・入会金・郵送費用・オプションの合計で判断する
- 格安プランは法人登記・郵便転送で追加費用がかかる場合があるため注意
- バーチャルオフィス1なら月額880円(法人登記・月4回転送込み)で実質月3,000円以内
